『人生は映画だ!』と思うことができれば、今の人生をより良いものにできるかもしれません。

 

その映画の主人公は、他の誰でもないあなただからです。

 

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人生は映画だから演じることに徹する

 

あなたの人生で、心に残っている映画はなんでしょうか?

 

その映画のような人生を送ることができれば、あなたはハッピーな人生を送ることができると思いませんか?

 

『人生は映画だ』

 

そう思ったとき、あなたは映画(人生)の主人公となります。

 

「主人公になんてなれない……」「今の自分はどちらかといえば脇役……」と思ってしまう方もいるでしょう。

 

しかし、最初から恵まれた主人公などいません。

 

シンデレラだって、初めから王子様と結婚できたわけではありません。姉たちから召使いのように働かされる辛い日々がありました。

 

童話だと詳しくは書かれていないですが、きっとシンデレラも人生を投げ出したいと何度も思ったはずです。

 

それでも、シンデレラは今の人生を諦めようとはしませんでした。

 

ストーリー上だと魔法使いがシンデレラを助けたことになっていますが、個人的にはシンデレラの清く正しい行動が魔法使いを呼び込んだと解釈しています。

 

もし、シンデレラが姉たちに復讐を企てていたら、あなたはどう思うでしょうか?

 

少なくとも、魔法使いが手を差し伸べることはなかったでしょう。

 

これは現実世界でも同じことです。

 

あなたが困っているとき、日頃から頑張っているか、ずっと怠けているかで周りの反応は違ってきます。

 

だからこそ、僕たちは映画の主人公として役割を演じる必要があると思います。

 

演じることは、性格と偽るのとは少し違います。

 

人生で、より正しい道を模索することだと思ってください。

 

例えば、近くにいた人が財布を落としたら、『声をかけて教えてあげる』というキャラクターしか演じてはいけないです。

 

悪役のように『奪ってしまう』とか、ひねくれ者のように『知らんぷりする』という選択肢は、必ず自分の不幸を呼び寄せます。(誰かが目撃していたら、一巻の終わりです)

 

それよりも、清く正しい主人公のような人生を演じたほうがメリットはたくさんあります。

 

その善意を目撃していた人物の中に面接官がおり、拾ってあげた人はその企業に伺う途中だったという話も実際にあるぐらいです。

 

もし、人生の中で「どうしたらいいだろうか?」と迷ったとき、映画の主人公のような行動を取ることで、大抵の問題は乗り切ることができます。

 

仕事も役割を演じていると思えばうまくいく

 

人生は映画だとしたら、仕事も演技の一部にすぎません。

 

今の仕事が辛いと感じることもあるでしょうが、役割を演じることに徹するとうまくいきます。

 

不満に対して感情的になって怒鳴り散らしても、きっと周りはしらけてしまうだけで終わってしまいます。

 

それでは、あなたが正しくても悪役になってしまいます。

 

もちろん、これは辛いことを我慢すればいいというわけではありません。

 

例えば、伝え方や言い方1つで、相手からの印象はずいぶんと変わってきます。

 

「なんで私ばっかり雑用しなきゃならないのよ!」と怒鳴るよりも、「先週は私が全部担当したので、今週はやってもらえないですか?」と伝えたほうが、相手にも周りにもあなたの行動のほうが正しいと印象づけることができます。

 

とはいえ、これで解決できるほど、あなたの悩みが簡単ではないこともあるでしょう。

 

やりきれない気持ちの行き場が見当たらず、苦悩することもあるはずです。

 

そういうときは、相手の役柄を考えてみると良いかもしれません。

 

例えば、あなたが仕事をやめたいと思っている原因が上司だとします。

 

あなたを主人公とすれば、その上司は悪役といえるでしょう。

 

しかし、その上司の立場になって考えると話は変わってきます。

 

上司もまた主人公であり、本当はあなたのことを成長させてあげたいと考えているだけかもしれないのです。

 

もちろん、相手の気持ちを読み取ることはできないので、本当かどうかは分かりません。

 

しかし、そっちの考えのほうがあなたは救われるはずです。

 

あなたを徹底的に攻撃する相手だと思い込むより、相手も人生を演じている同志だと思ったほうが幾分かは救われるはずです。

 

会社は組織なので、それぞれが好き勝手に始めてしまうと機能しなくなります。

 

与えられた役割を一人一人が演じたほうが、自分にとっても会社にとってもうまくいくのです。

 

最後はハッピーエンドのシナリオを思い描く

 

人生を演じることで、仕事もプライベートもうまくいきます。

 

演じるキャラクターは、もちろん主人公です。

 

だからこそ、僕たちは最後にハッピーエンドとなるシナリオを思い描く必要があります。

 

映画は、どんな形であってもエンドがあります。ときには、バッドエンドが格好良い映画もあるでしょう。

 

しかし、人生はハッピーエンド以外はありえません。ここは妥協しないでください。

 

演じることが疲れてしまうこともあるでしょう。しかし、ゴールがあるから演じ続けることができるのです。

 

最後まで救われないのなら、今の人生を頑張る意味がなくなってしまいます。

 

もちろん、ハッピーエンドは人によって異なります。人それぞれ生きる目的が違うので、当然といえば当然でしょう。

 

もし、生きる目的が見つからない方は、こちらの記事が参考になると思います▼

生きる目的が欲しいけど見つからないとき例にしたい人生とは?

 

生きる目的を達成するのなら、演じるキャラクターは間違えないようにしましょう。

 

誰にでも優しいニコニコ主人公を演じている人は、幸せな家庭を手にすることはできますが、社長を目指すことは難しくなります。

 

出世コースを争うこともあるので、優しさだけでは苦難の連続となります。

 

人生を演じるのは、人生の目標を叶えるためであることを忘れてはいけません。

 

それこそ、あなたにとってのハッピーエンドとなります。

 

もし、具体的なハッピーエンドが想像できないなら、たくさんの映画を見ると良いでしょう。

 

どんな主人公を演じたら、人生の目的を叶えられるかという参考にもなります。

 

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スマホならどこででも閲覧することができますし、わざわざレンタルショップに借りに行く手間もありません。

 

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まとめ

人生は映画だと思ったとき、あなたは物語の主人公となります。

 

どんな主人公を演じるかは、あなた次第です。

 

どんなキャラクターを演じても良いですが、人生の目的を手にできるような主人公になりきったほうがハッピーエンドに到達しやすいです。

 

演じることは仕事でも役立ちますので、人生を生き抜く知恵として覚えておきましょう。

 

もし、演じることに疲れてしまったときは、こちらの記事を読むと参考になるかもしれません▼

なんか人生に疲れたらどうするのがベスト?

 

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